2021/9/14(火)の相場雑感

14日の市場は日経平均が力強く3日続伸。終値は前日比222円高の3万670円で、7カ月ぶりに年初来高値更新となりました。東京市場は、引き続き日経平均が3万1000円を目指す流れとなっています。テクニカル的な過熱感があるも、買いが行きつくまで勢いは収まらない様相。コロナ感染者減、次期首相による経済対策期待、米株高復活と、買い材料が豊富で9月相場は活況となっています。
本トレードシステム、値上がり銘柄拡大にてしっかりの買いサイン表示。現在は日経と個別銘柄の連動が薄いものの、本システムのサインは各個別銘柄の相場傾向にベストマッチしており本日も利益続伸の1日となりました。

前日の米国市場は、最近の株安から再度動き出しダウ平均は6日ぶりに反発。ダウ平均は直近5日間で800ドル以上を下げていたため、リバウンド狙いの買いが入りやすい状況となっています。また、米国の新型コロナ感染者数がピークアウトしつつあり、米原油先物(WTI)が1バレル=70ドル台に乗せ景気回復期待も復活と好条件。ただ、ナスダック指数は小幅ながらも4日続落と、景気敏感株以外は高値警戒感が残っている模様です。

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