2021/11/1(月)の相場雑感

11月最初の取引となる本日の市場は日経平均が大幅続伸。終値は前週末比754円高の2万9647円で、約1カ月ぶりの高値水準に回復しました。東京市場は、米株高と与党の実質的な勝利を好感しほぼ全面高の展開。大型の経済対策への期待が高まった模様です。なお、日経平均は再度上昇基調への移行の様相。現在は米インフレ懸念や中国不動産問題が薄れており、買い優勢となっています。
本トレードシステム、現在の株高の相場にしっかりの買いサイン。強固なロジックによる利益曲線の立ち上がりが目覚ましく、運用パフォーマンスは急伸となっています。

前週末の米国市場は、主要企業の好決算が評価されダウ平均は続伸。3日ぶりに史上最高値を更新しました。事前予想を下回る決算発表のアップルとアマゾンが全体の足を引っ張るも、最高値更新は業績に裏付けられた米国株の強さを表しています。なお、S&P500、ナスダック指数も揃って最高値を更新し、米国株の水準訂正が進んでいます。

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