2021/4/2(金)の相場雑感

2日の市場は日経平均が大幅続伸。終値は前日比465円高の2万9854円で、先月18日以来の高値水準となりました。東京市場は、前日の米株高や米金利低下にて買い先行の展開に。しかしながら、バイデンラリーから6カ月目を迎え警戒感が出やすい状況となっています。また現在は日経平均に偏った上昇となっており、指数が上がる割には個別株の上昇は控えめとなっています。
本トレードシステム、日経が上がっても個別銘柄に波及しない現在の迷走相場において、的確な売買サインにて損益カーブは現状維持または上昇。今はできる限り無駄打ちを避けて資金の目減りを抑え、突発的な上昇では利益を取り逃さない小回りの利いた運用がものを言います。本システムは、これらがしっかりと実践されており運用パフォーマンスは安定を維持しています。

前日の米国市場は長期金利の低下を好感してダウ平均は3日ぶりに反発しました。また3月のISM製造業景況感指数が高水準に達したことが追い風となり全面高の展開に。金利低下も手伝って、特にハイテク株の上昇が際立ちました。米国では景気回復が本格化しています。

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